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商品情報を更新した際に、各モールへ自動で連携される項目についてご案内いたします。

自動連携される項目について

WASABI SWITCH(以下、WS)では、商品情報を更新すると、その内容を各モールへ自動的に
連携する仕組みがございます。

ただし、すべての項目が連携されるわけではございません。「在庫連動対象」に設定されている
項目に変更があった場合のみ、自動連携が実行されます。

どの項目を自動連携の対象とするかは、店舗様ごとに設定いただけます。

現在の設定を確認する

1.「商品」メニューから「商品詳細項目管理」を開きます。

※権限設定により「商品詳細項目管理」が表示されない場合がございます。メニューに
表示されない場合は、サポート担当までお問い合わせください。

2.一覧の右端にある「在庫連動対象」列をご確認ください。
  チェックが入っている項目が、自動連携の対象です。

たとえば「販売開始日時」「販売終了日時」「公開・非公開」にチェックが入っている場合、
商品情報の更新時にこれらの項目を変更すると、各モールへ自動的に連携されます。

設定を変更する

1.「商品」メニューから「商品詳細項目管理」を開きます。

2.「在庫連動対象」列で、自動連携したい項目にチェックを入れます。
  自動連携が不要な項目は、チェックを外します。

3.画面下部の登録ボタンを押します。

自動連携が実行されるタイミング

●「在庫連動対象」に設定した項目を変更した場合

商品情報を更新し、「在庫連動対象」の項目に変更があったときに実行されます。

●在庫数が変動した場合

受注の取込・登録・編集、棚卸の完了、基幹システムとの連動などで在庫数が動いたときは、
「在庫連動対象」の設定に関わらず、自動的に連携されます。

「在庫連動対象」に設定されていない項目だけを変更した場合、自動連携は実行されません。
その場合は、商品情報の更新後に表示される画面で、反映したいモールを選択して「送信」を
押してください。

ご注意ください

●値が実際に変更された項目のみが対象です

同じ値のまま保存された場合は、変更なしと判定されるため、自動連携は実行されません。

●対象項目を増やすと、連携処理の回数が増えます

「在庫連動対象」に設定した項目を変更するたびに、各モールへの連携処理が実行されます。

連携処理は順番に処理されるため、対象項目が多い場合や、一括更新・CSV取込などで多数の商品をまとめて更新された場合は、各モールへの反映までにお時間をいただくことがございます。

自動連携が必要な項目に絞って設定いただくことをおすすめいたします。

●「在庫連動対象」以外の項目は変更しないでください

「商品詳細項目管理」は、商品登録全体に影響する設定画面です。「在庫連動対象」以外の
項目を変更されますと、商品の登録や更新が正しく動作しなくなる場合がございます。

ご不明な場合は、変更前にサポート担当までお問い合わせください。

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