いつもご利用いただき、ありがとうございます。
ワサビスイッチ(以下:WS)運営サポートです。
2026年2月12日(木)AM5時〜7時にバージョンアップに伴うメンテナンスを実施いたします。
メンテナンス予定時間
2026年2月12日(木)AM5時〜7時
バージョン情報
バージョン1.72.0
WASABI SWITCH ver.1.72.0リリース内容
詳細
- BUYMA:再出品(購入期限更新)機能追加のお知らせ
- BUYMAには「購入期限」があり、最大で90日間となっています。 この期間を過ぎると商品は自動的に「終了」状態となり、販売が継続できなくなります。 90日以上経過した商品の「購入期限」を、WSが自動で更新を行うという機能が追加されます。
- DHL:MyDHL API への切り替え
- これまで使用しておりました「DHL XML Service」のサービス終了に伴い、 新しい連携サービスである MyDHL API へ切り替えを行います。
- ※認証方法が変更となるため、 事前に APIアカウントの発行(API Key / API Secret の取得) が必要です。
- 取得方法につきましては、下記マニュアルをご参照ください。
- DHL:住所テンプレートの追加
- これまで住所情報は注文データを直接引用して出力しておりましたが、 今後は コンテンツテンプレートにて出力内容を定義 できるようになります。
- <追加されるテンプレート>
- ・DHL用XML:ShipperPostalCode
- ・DHL用XML:ShipperAddress1
- ・DHL用XML:ShipperAddress2
- ・DHL用XML:ShipperCity
- なお、デフォルト設定では 「基本設定 > 特定商取引法」に登録されている以下の情報が自動で出力されます。
- ・郵便番号
- ・都道府県(英語表記に自動変換)
- ・住所(英語表記)
- DHL:出力単位の設定が可能になります
- 今までは各項目の値でKGやLを指定していましたが、一括で設定できるようになります。
- DHL:ペーパーレスでのウォッチシート出力が可能になります
- ペーパーレスでのDHL送り状出力時、ウォッチシートも同時に送信可能となります。
- EMS後納表→受渡書に名称が変更されます
- 「送り状データダウンロード」の「EMS後納表」ボタンの名称が「受渡書」に変更されます。
- また、「受渡書」をクリックした際、「配送業者」の名称も表示されるようになります。

