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ワサビスイッチでDHLの配達署名オプションを適用している場合に、実際に使用できる住所であるかをDHL側のAPIを使って判別し、使用できる住所の場合のみ署名オプションを適用することができるように仕様変更を行います。
店舗運営にご活用いただけますと幸いです。
詳細につきましては以下をご確認ください。
仕様変更日時
2026年6月29日(月)予定
仕様変更内容詳細
- 旧仕様
- 配達署名オプションを適用する設定を行なっていた場合、実際には使えない住所であってもオプションが適用される仕様。
- 新仕様
- 配達署名オプションを適用する設定を行なっていた場合、実際に使える住所であるかをDHL側のAPIを利用して判別し、使える住所の場合のみ署名オプションを適用する仕様。
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- 注文 > 受注一覧から複数注文に対してDHL出力ボタンを押した場合、ポップアップウィンドウ下部に署名オプションが使用できない住所に該当する注文番号が表示されます。
- 注文 > 注文情報編集から個別にDHL出力ボタンを押した場合、ポップアップウィンドウ下部に「この注文は配達署名オプション利用不可地域のため、配達署名オプションなしで出力します。」と表示されます。

署名オプションの設定方法についての詳細は以下のマニュアルをご確認ください。
【DHL】発送用/返送用ラベルで保険適用・署名オプションを個別に設定する方法
新仕様注意点
- 配達署名オプションを適用する設定を行なっている場合のみ、DHL側のAPIを利用して実際に使用できる住所であるかを判別します。配達署名オプションを適用しない設定の店舗様の場合は影響はございません。
- 住所の判別はDHL側が提供するAPIを利用して行なっているため、万が一使用できない住所にも関わらず署名オプションが適用されていた場合は、DHLへ直接お問い合わせをお願いいたします。