リユースフェス2022

sdgsSDGsの取り組み

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SDGs

リユースフェスでは、持続可能な社会を目指してSDGsへの取り組みを応援します。

捨てていた服を古着屋に持っていく、使わない家電をメルカリで売るなどちょっとした行動で自分SDGsしてみませんか?

持続可能な世界を実現するための17のゴール

SDGsー持続可能な社会とは?

SDGs、持続可能な社会を目指すと一言に言われてもあまりピンとこない人は多いのではないでしょうか?
あと何年で地球の資源が枯渇する?1日の消費量が東京ドーム○個分?言い換えましょう。

「地球環境危機を救う猶予は10年である」

あと10年以内に我々の消費のあり方を変えなければその後何をやっても意味がなくなり、制御不能となる。
そう、クリスティアナ・フィゲレス前国連気候変動枠組条約事務局長をはじめとする専門家は警鐘を鳴らします。(※1)
現在の社会は大量生産・大量消費・大量廃棄であり、限りある地球の資源を使い尽くすあり方です。
ファッション一つにとってもワンシーズンで消費し、去年流行ったものは流行遅れとして捨て、
数回しか着ていない服を、あるいは全く新品の売れ残りをゴミとして焼却しているのが現状です。

大量生産・大量消費・大量廃棄

ゴミに出される衣服の総量50,8000t

実際に衣料品の消費を例に見ると、1年でゴミに出される衣服の総量は50,8000t、そのうちの5%だけが再資源化されており、1日大型トラック130台分(1300t)が埋め立て・焼却されています。
もっと身近な数字に変えてみましょう。
1年で1人当たり12枚の服を手放しており、25枚があまり着用していない服になります。
そしてそのほとんどを古着としてリユースせずに廃棄しているのが現状です。(※2)
衣料品だけでなく、家電や食品、プラスチックなどを含めると我々は毎年膨大な量を消費していることになります。
まさに大量生産・大量消費・大量廃棄の社会なのです。

「捨てる」から「リサイクル」へ

こうした大量生産・大量消費・大量廃棄を続けるとどうなるのか?
近い将来、みなさんが寿命を迎える前に地球が寿命を迎えることでしょう。
今、クリスティアナ・フィゲレス前国連気候変動枠組条約事務局長が訴えた 「地球環境への猶予の10年」は刻一刻と過ぎています。
一人一人の意識を「作る→使う→捨てる」から「作る→使う→リサイクル」へ変えることが持続可能な社会への大きな一歩となります。

「作るー使うー捨てる」から「作るー使うーリサイクル」へ

社会を変えるなど大きな意識でなくて構いません。
捨てていた服を古着屋に持っていく、使わない家電をメルカリで売るなどちょっとした行動からかえてみませんか?

リユースフェスでは、そういった個人でのリユースやSDGsに取り組む企業を応援します。

リユースフェスで貢献できる目標

  • 12.つくる責任 つかう責任

    12.つくる責任 つかう責任着ない使わない物は捨てずにリユースへ。たとえ壊れていたとしてもリペアで再生し再利用することも可能です。
    機能しないものでさえ、分解して再資源化することが可能です。リユースフェスでは、身近なものをリユースする活動を応援するセミナーやコンテンツを提供いたします。

  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

    7.エネルギーをみんなに そしてクリーンにリユースすることでモノを作る際に発生していたエネルギーを使わず最小限に抑えることができます。
    地球のエネルギーは有限です。出来る限り今あるものを使ってエネルギーを大切にしましょう。

  • 13.気候変動に具体的な対策を

    13.気候変動に具体的な対策を限りある資源を可能な限りリサイクルすることで、大気汚染や地球の温暖化などを防ぐことができます。

  • 14.海の豊かさを守ろう

    14.海の豊かさを守ろうリユースすることで、プラスチックやごみを減らし海の汚染を減らし、海の生態系や環境を守ります。

  • 15.陸の豊かさも守ろう

    15.陸の豊かさも守ろう資源を限りなく再利用することで森林や土壌の環境も保全することができます。

  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

    17.パートナーシップで目標を達成しようリユース企業や個人が手を取り合いリユース業界が一丸となることは持続可能な開発目標を達成する上で不可欠だと考えています。リユースフェスでは情報交換だけでなく交流を持ってリユース業界のパートナーシップの強化を応援します。

(※1)東京フォーラム2020オンライン

(※2)環境省