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CSVファイルおよびExcelファイル(.xls / .xlsx)を用いて、商品データの新規登録・更新・一括削除を行う手順をご案内いたします。

CSV操作と手作業の場合の比較

CSVとは?

CSV = EC運用でよく使われる基本的なデータ形式のひとつ

CSVは、ExcelやGoogleスプレッドシートで開いて編集できるデータ形式です。
商品名や価格、在庫数などの情報を一覧でまとめて管理でき、内容を編集して取り込むことで、ECサイトの商品情報をまとめて更新できます。

一括アップロード手順

1. アップロード用データファイルの準備

▼実際のCSV編集画面▼(Googleスプレッドシートで開いた例)

実際のCSV画面

商品 > 一括登録・編集を開きます

目的に応じて、以下のいずれかの方法でベースとなるデータファイルをご用意ください。
「商品」のタブにマウスオンすると、「一括登録・編集」が表示されますのでクリックします。

  • 新規登録の場合: 「商品 > 新規登録」からの個別登録のほか、CSVファイルを用いた一括登録が可能です。
    既存の登録データをダウンロードしてテンプレートとして活用いただくか、WSライトをご利用の場合は「商品登録テンプレート簡易版」をダウンロードしてご利用ください。
  • 更新・削除の場合: 「商品 > 詳細検索」より対象の商品を検索し、「商品データ」タブから「全項目Excelデータ」または「全項目CSVデータ」をダウンロードして編集してください。
    ※特定の項目(販売価格のみ等)だけを更新したい場合は、必要な項目のみを出力する「自由フォーマット」をあらかじめ作成しておくと、編集作業が円滑になります。

商品画像の一括アップロードの手順はこちら>>画像一括アップロードとその対象ファイルについて

2. データファイルの作成・編集規則

アップロードするファイルは、以下の仕様および規則に従って作成してください。

  • 対応形式: Excelファイル(.xls または .xlsx)、CSVファイル
    • ※tsvファイルなどは無効になります。
  • ファイルサイズ制限: 最大50MBまで

必須項目の設定(1列目・2列目)

コントロールカラム指定による入力不可の最小化

システムがデータを正しく識別するため、以下の2列は必須項目となります。列の順序やヘッダー名を変更しないでください。

  • A列)コントロールカラム
    • 入力値: 商品に対する処理を下記アルファベット(半角小文字)で指定します。
      • n:新規登録
      • u:更新(既存データの編集)
      • d:削除
  • B列)商品番号
    • 入力値: 各商品を特定するための固有の番号(商品コード)を入力します。

【運用上のポイント】
更新(u)および削除(d)の処理を行う場合、全項目を網羅する必要はありません。
「コントロールカラム」と「商品番号」の2列に加え、更新対象の項目列のみを残した状態でアップロードすることで更新が可能になります。(削除の場合は上記2列のみで処理が完了します)。

3. データの一括アップロード実行手順

作成したCSVもしくはエクセルファイルをアップロードし、システムへ反映させます。

1. 上部メニューの「商品」にマウスカーソルを合わせ、「一括登録・編集・削除」をクリックします。

2. 画面左側「Excel・CSV 商品データのアップロード」項目の「ファイルを選択」ボタンを押下し、作成したデータファイルを選択します。

3. 「カテゴリーテーブルを反映する」のチェック有無を指定します。

カテゴリーテーブルとは、「アイテム」や「対象」によって、各モールのカテゴリーを自動判断するテーブルデータのことです。

カテゴリーテーブルについて詳しくはこちら

カタログデータとは?

4. 「カテゴリーテーブル」を反映するかを決め、「登録」します。

登録」ボタンをクリックし、アップロードを実行します。

※「カテゴリーテーブルを反映する」にチェックを入れられた場合、既に登録されている商品で手動で変更されたカテゴリーがある場合は、自動で選択されるカテゴリーに上書きされますのでご注意ください。

エラーが出た場合

エラーが出た場合は下記をご確認ください。

一括登録・編集のエラーと対処方法

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