ワサビで働く人々

社員インタビュー【システム部 コービンさん】

ワサビで働く人々2024-01-07

ワサビで働く人々にインタビューをしてみました!

エンジニアの道に進んだ経緯を教えてください

大学で日本語を勉強したけど、その時でもまだどんな仕事をしたいのかわからなかった。卒業しても、せっかく日本語を習ったので、ある道で日本へ行かないと勿体無いけど、日本語以外の資格はなかったので就労ビザを取るのは厳しい。それでエンジニアの道を発見した。若い時からコンピューターにはまっていて、設定をいじりすぎて壊すのも何回もあって、PCで音楽、動画、グラフィックなどいろんなことに挑戦したことがある。そして言語を習うのとコーディングを習うのは頭を同じく使う気がするので、結局エンジニアは私にピッタリ合う仕事だった。難問解決、頭の中で動き方をマッピングして理解、新しいことに挑戦、エンジニアは満足感いっぱいで、常に上達していける。

ワサビの人の雰囲気はどんな感じですか?

外国人として、日本の会社は厳しくて、上下関係を意識しないとだめという話がよくあるけど、ワサビではそういう感じがなくて芽生える環境。みなさんが自分なり、飲み会とかは参加したい人は参加、プレッシャーなし。

コービンさんが感じる、ワサビの魅力はどこですか?

ワサビは割と緩いのに、ちゃんとしていて、安心感がある。前の会社は私が一人で全部の開発を担当していたけど、ワサビはエンジニアさんが多いので、周りはスキルの高い人がいて勉強できる環境。最近始まったばかりなのに、リスペクトされている感もあるので自然に頑張れる。

これから、ワサビでやりたいことはありますか?

World-Switchはいろんなモールと連携していてコードが多くて一部だけさわれたけど、ちょっとずつ全部を経験してみたい。リファクタリングが楽しいので、未来の開発と拡張がもっと早くできるように、私のスキルを生かしてちょっとずつコード改善していきたい。

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