ワサビで働く人々

社員インタビュー【システム部 熊本さん】

ワサビで働く人々2024-01-07

ワサビで働く人々にインタビューをしてみました!

現在どんな仕事を担当していますか?

主に担当しているのはWorld Switchの保守業務です。不具合の対応やお客様からの要望に合わせてシステムの開発や改修を行います。また、システム部のミーティングを担当させていただき、エンジニアチームのパフォーマンス向上や働きやすい環境づくりを考えています。

仕事で楽しさややりがいを感じるのはどんな時ですか?

入社した時はプログラミングを独学で少し勉強した程度だったので、実際の業務で扱っているプログラムの複雑さに戸惑いました。今でも技術や知識が劣っていると感じること多くあります。しかし、自分なりに考え、工夫し、アドバイスをもらい、できなかったことができるようになった時、成長を感じられて楽しいです。

ワサビに入社した理由を教えてください

就職活動中に当社の社長と共同でイベントを主催する機会があり、その際に声をかけていただいたのがきっかけでした。当時、受託開発の企業から内定ももらっていたのですが、何を開発するかわからないよりも、自社サービスをやりたいという思いが強くありました。リユース業界のシステム会社というのも珍しく、これからの時代に必要不可欠だと思い入社しました。

実際に入社していかがですか?

毎日残業したり人間関係がストレスになったりというのが社会人のイメージでしたが、それが全くないことに驚きました。入社直後にリモートワークが始まりましたが、緊急事態宣言より前に一言で決まるなどフットワークの軽さを感じました。担当している仕事は一人で作業することが多いので、意識的にコミュニケーションをとるよう心がけています。

熊本さんが感じる、ワサビの魅力はなんですか?

融通が効くことが多く、堅い決まりがないところが魅力です。大きな会社だと一社員の意見が通ることはなかなかないと思いますが、ワサビでは入社したてでも意見を取り入れてもらえます。
また、ミスしたり、うまくいっていないときに、その人を責めるのではなく「どうすれば社員のパフォーマンスを上げられるだろう」と考える風習が常にあります。失敗を恐れずに挑戦できることも魅力の一つだと思います。

数年後こうなりたい、という目標はありますか?

スキルアップするのはもちろん、システム開発のことを理解した上で、ビジネスアイデアを提案し、実行できる人材になりたいです。従業員数が少ないからこそ、自分が会社に大きな影響を与えられます。立場に関係なく、さまざまな意見に耳を傾けてくれる環境がを活かして成長していきたいと思います。

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