【SDGsを誰でも!楽しく!学ぶ1日】!十小リユースフェスティバル開催レポート
イベント・セミナー開催レポート 作成 2026-02-13

2026年2月6日、横浜市立十日市場小学校にて、「十小リユースフェスティバル」が開催されました。
このイベントは、十日市場に住む地域の人や保護者、そして十日市場小学校の子どもたちに向けて、本学校で個別支援級に在籍し、SDGsを学ぶ3・4年生が中心となって企画・運営し「楽しく」「安全に」「誰もが」参加できることを目指した「SDGsフェスティバル」です。
子どもたちは、開催に向けて企画の考案や展示物の準備、実際のリユース品回収などに取り組み、当日は会場に元気いっぱいの小学生たちが集まりました。



目次
子どもたちが編集長!「十日市場のSDGs新聞」が映す、街の素顔。
体育館に足を踏み入れると、そこにはSDGsの17の目標を分かりやすく解説したパネルや、子どもたちが十日市場のお店や施設をインタビューしてまとめた「十日市場のSDGs新聞」が並びます。また、当日は、子どもたちの司会のもと、SDGsにまつわる参加型○×クイズを実施し、理解を深めました。



ものづくりでSDGsを学ぶ!作品展示&体験コーナー
さらに、各ブースでは、リサイクル用品を用いた作品展示やクラフトワークショップも実施。ペットボトルや空き箱が、子どもたちの手によって見事なアートやアクセサリーへと生まれ変わり、その姿は、素材に新しい命を吹き込む小さなクリエイターそのものでした。


弊社からは、リユース着物を現代に作り替えるアップサイクルブランド「House of MATOI」のブースを設置。また、他社様からご提供いただいたプラスチックなどから新たなものを生み出すアップサイクル品の展示も数多く行いました。


大盛況!リユース品交換会
当日、最も人気があったのは「リユース品交換会」のコーナー。
自分が使わなくなったおもちゃや本を持ち寄り、新しい持ち主へとつなぐこの企画では、モノを捨てずに循環させる大切さを、楽しみながら体験できる時間となりました。お気に入りの一品を手に入れた子どもたちの表情は、達成感で満ち溢れていました。



お腹も心も満たされる「給食交流会」
イベントの締めくくりは、給食交流会です。
美味しい給食を囲みながら、教室内には温かな笑い声が響き、子どもたちと「食」を通じて一つになれた瞬間でした。

イベントを通じて
今回のイベントで最も印象的だったのは、子どもたちが「運営の主役」として舞台に立ったことです。事前準備から当日の案内まで、自ら考え、主体的に動く姿には、大人たちからも驚きの声が上がっていました。
特に印象深かったのは、子どもたちから飛び出した「どうやったら人をたくさん呼べるようになりますか?」という質問。単に楽しむだけでなく、どうすれば物事が形になるのかという「本質」に興味を持つその眼差しは、真剣そのものです。
また、リユースについても、本活動を通じて理解を深め、その喜びも大きかったようです。
「自分がいらなくなった物で誰かを笑顔にできるんだね」と、嬉しそうに報告してくれる子どもたちの姿が印象的でした。 運営の難しさを学び、同時に誰かの役に立つ喜びを知った彼らの頼もしい背中に、我々も大きな刺激をもらった一日でした。
WASABI SWITCH(ワサビスイッチ)のご紹介
弊社サービス「ワサビスイッチ」について、改めてご紹介いたします。
WASABI SWITCH(ワサビスイッチ)とは
リユース事業では、販路拡大、業務効率化など、さまざまな課題が存在します。
具体的には、在庫管理や出品作業が属人化しやすく、マンパワーに依存してしまうケースや、実店舗とECを交えた販売施策を進めたいものの、日々の業務負荷がボトルネックとなっているケースも少なくありません。
ワサビスイッチは、こうしたリユース事業における課題解決に特化したEC一元管理システムです。
また、国内 / 海外モールを含む30モール以上に商品を同時展開・在庫連携が可能。
販路拡大・売上向上に繋がります。






