【開催レポート】リユースは「処分」から「ブランド戦略」へ。FaW TOKYOにて、海外販売を実現する各種ソリューションと、次世代の「Re commerce戦略」を提言
イベント・セミナー開催レポート 作成 2026-04-13

このたび当社は、リユース業界向け展示会
リユースビジネスEXPO春に登壇&出展いたしました。当日の内容についてご紹介いたします。
目次
当日の様子



当日は多くの参加者がブースに来てくださり、サービスの
概要や現在地についての情報を共有しました。
登壇内容について

拡大する世界のリユース市場 ― アパレル業界の新しい可能性

世界アパレルリユース(セカンドハンド)市場の動き
海外では、日本に比べてサスティナビリティへの関心が高まっており、世界アパレルリユース市場は新品に比べ約3倍のスピードで成長しています。CAGRは約10〜15%にのぼり、リユース(セカンドハンド)は、今後主要購買チャネルとして成長が見込まれます。

(https://www.futuremarketinsights.com/reports/second-hand-fashion-market)
アパレル二次流通における戦略

セミナー内では、実際の大手ブランドの二次流通戦略に触れながら、海外参入に向けた具体的なステップが提案されました。
リユース特有の戦略:
新品とは異なる販売ロジックが必要であり、リユースに精通した企業との連携やプラットフォームの選定が不可欠であること。
ブランド体験の統合:
「リユースから接点を持つ顧客」へのアプローチを最適化し、再販をブランド体験の一部として設計すること。
大久保は、「循環型ビジネスへの対応が、結果として総合的なブランド価値の向上に直結する」と語り、日本企業がとるべき次世代の「Re commerce戦略」を示しました。
参加者からは「大手ブランドの戦略に触れ、海外販売への関心が強まった」といった声が寄せられ、実際に具体的な検討のためにブースを訪れる姿も見られました。
まとめ
改めて、今回ブースに来場くださった方、登壇に清聴してくださった方に、この場を借りて感謝申し上げます。会場では、これからの循環型社会の実現に向けた多くの事業者様にお会いすることができ、私たちも刺激を受けた3日間になりました。
今後とも、私たちは越境ECを活用したリユースビジネスの可能性を追求し続けます。
WASABI SWITCH(ワサビスイッチ)のご紹介
弊社サービス「ワサビスイッチ」について、改めてご紹介いたします。
WASABI SWITCH(ワサビスイッチ)とは
リユース事業では、販路拡大、業務効率化など、さまざまな課題が存在します。
具体的には、在庫管理や出品作業が属人化しやすく、マンパワーに依存してしまうケースや、実店舗とECを交えた販売施策を進めたいものの、日々の業務負荷がボトルネックとなっているケースも少なくありません。
ワサビスイッチは、こうしたリユース事業における課題解決に特化したEC一元管理システムです。
また、国内 / 海外モールを含む30モール以上に商品を同時展開・在庫連携が可能。
販路拡大・売上向上に繋がります。






