お知らせ

【メディア紹介】ワサビスイッチの外国人雇用についての記事が、各種メディアにて紹介されました。

お知らせ 作成 2026-04-24

弊社の外国籍社員比率が約27%に拡大がネット経済新聞、Yahooニュースを始めとした各種メディアに掲載されました。

ネット経済新聞

Yahoo!ニュース


ワサビ、外国籍社員比率が約27%に拡大 多様なグローバル人材が活躍する組織へ

越境EC支援を展開するワサビは4月17日、海外展開の加速に伴い社内の多様化が進み、全社員(45名)の約26.7%を外国籍スタッフが占める体制へと拡大したと発表した。中国・台湾・ニュージーランド・ミャンマー・ベトナム・インドネシアの7カ国にわたる国籍のメンバーが在籍する。

ワサビは、海外販売向けコンサルティングを始めとした越境EC向けECソリューション事業を展開。リユース特化EC一元管理システム「ワサビスイッチ」をはじめ、イベント・コミュニティ運営にも注力している。

厚生労働省が発表した「令和7年10月末時点の外国人雇用状況」によると、日本国内の外国人労働者数は257万1037人に達し、過去最多を更新している。越境EC向けソリューション事業を展開するワサビにおいても、事業の性質上、以前よりグローバルな人材活用を積極的に推進してきた。現在では、日本全国からのリモートワークに加え、海外からフルリモートで勤務するメンバーも在籍しており、国境を越えて優秀な人材が集まる組織へと成長。中国・台湾・ニュージーランド・ミャンマー・ベトナム・インドネシアの7カ国にわたる国籍のメンバーが在籍し、全社員(45名)の約26.7%を外国籍スタッフが占めている。越境ECにおいては、各国の商習慣や言語理解が不可欠であり、人材の多国籍化は事業成長の基盤となっている。

ワサビは、グローバル化をさらに加速させるため、2025年度にミャンマー法人「WASABI COMPANY LIMITED」を設立。ミャンマー法人では1年以内に100人以上の雇用創出を目指しており、地域経済への貢献も視野に入れている。さらに、2026年には、ベトナムなどを中心としたオフショア開発も事業内容に含めており、アジア圏の技術者との連携を深めながら越境ビジネスの基盤を強化している。

2024年12月より開始したSNS採用広報では、「Youtube」「TikTok」「Instagram」などを中心に、「日本で暮らす外国人の生活」など多様性を尊重したユニークなコンテンツを発信。海外在住者からの求人問い合わせが増加し、応募者からは「SNSを見て応募した。ユニークな方が集まっている企業だと感じた」などの意見が出ている。

国籍を問わず全スタッフが最大限に能力を発揮できるよう、会社としての支援体制も強化しており、外国籍スタッフの円滑なコミュニケーションを後押しするための「日本語能力試験N1取得者への資格手当」をはじめ、1人ひとりの強みや挑戦を公正に評価する「複線型人事制度」などの人事評価制度を導入し、自律的なキャリア形成を支援している。

経済産業省の調査では、世界の越境EC市場規模は2034年には6.72兆USドルにまで拡大すると予測されている。2025年から2034年の年平均成長率は約23.1%と推計されており、越境ECの市場規模は拡大し続けていくと見られている。 世界越境EC市場の拡大は、単なるトレンドではなく、ビジネスの前提が「国境を越えること」へとシフトしている兆しであるとし、ワサビは今回のミャンマー法人設立と組織の多国籍化を「第二の創業期」と位置づけ、さらなる展開を加速させていく考えを示した。

WASABI SWITCH(ワサビスイッチ)のご紹介

弊社サービス「ワサビスイッチ」について、改めてご紹介いたします。

WASABI SWITCH(ワサビスイッチ)とは

リユース事業では、販路拡大、業務効率化など、さまざまな課題が存在します。
具体的には、在庫管理や出品作業が属人化しやすく、マンパワーに依存してしまうケースや、実店舗とECを交えた販売施策を進めたいものの、日々の業務負荷がボトルネックとなっているケースも少なくありません。

ワサビスイッチは、こうしたリユース事業における課題解決に特化したEC一元管理システムです。

また、国内 / 海外モールを含む30モール以上に商品を同時展開・在庫連携が可能。
販路拡大・売上向上に繋がります。

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