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【ワサビスイッチも活用できます!】デジタル化・AI導入補助金2026徹底解説

お知らせシステム開発 作成 2026-05-15

デジタル化・AI導入補助金2026とは

デジタル化・AI導入補助金2026は、経済産業省中小企業庁による、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、デジタル化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。

本年度から「デジタル化・AI導入補助金」と名称が変更され、生成AIの活用をはじめとする、より踏み込んだデジタル化推進を掲げている点が特徴です。

本記事では、そんなデジタル化・AI導入補助金について解説します。

制度の概要と5つの申請枠:自社に最適な選択肢を見極める

2026年度は、事業者の経営課題や成長フェーズに合わせて5つの申請枠が設定されています。各枠の特性を正しく理解し、自社の課題に直結する枠を選択することが、投資対効果を最大化する鍵となります。

申請枠比較表

申請枠名主な支援内容補助額の目安補助率ハードウェア対象
通常枠業務効率化・DX推進を目的としたソフト(在庫・決済等)5万~450万円1/2以内~2/3以内×(不可)
インボイス枠(対応類型)会計・受発注・決済ソフト+PC・レジ等のハード~350万円2/3~4/5○(条件付)
インボイス枠(電子取引類型)受注側が無償で利用できるクラウド受発注システム~350万円1/2~2/3×(不可)
セキュリティ対策推進枠サイバー攻撃リスク対応(サービス利用料)5万~150万円1/2~2/3×(不可)
複数者連携デジタル化・AI導入枠商工団体や複数企業による地域DX・連携事業~3,000万円状況による○(条件付)

どの枠を選ぶべきか

  • 「インボイス枠(対応類型)」の活用: EC・リユース事業者が、ソフトウェアの刷新と同時に店舗のレジや事務用PCを整えるなら、この枠が最も経済的インパクトが大きくなります。ただし、ハードウェア単体での申請は不可であり、必ずソフトウェアとのセット申請が必要である点に注意が必要です。
  • 「通常枠」の活用: 4プロセス以上の広範な業務変革を目指す場合、最大450万円の補助が受けられる通常枠が、本格的なDX推進に適しています。

最大350万円!ワサビスイッチで利用できる補助金について

株式会社ワサビは、この「デジタル化・AI導入補助金2026」の導入支援事業者に採択されています。
リユース特化型EC一元管理システム「ワサビスイッチ」の利用により、ITツール導入にかかる費用の2/3、最大350万円の補助が受けられます。



「ワサビスイッチ」の申請枠:インボイス枠(インボイス対応類型)
交付申請期間:第1次締切日:2026年6月15日(火)17:00 【インボイス枠(インボイス対応類型)】

引用:事業スケジュール | デジタル化・AI導入補助金2026
https://it-shien.smrj.go.jp/schedule/


ワサビスイッチで実現できる業務効率化・DX

リユース事業およびEC運営事業では、在庫管理や出品作業の属人化、業務負荷の増大などの課題が多く見られます。ワサビスイッチは、こうした課題解決を支援するリユース特化型のEC一元管理システムです。

具体的には、以下の機能により業務効率化とDXを支援します。

  • 出品業務を専用アプリ・AI機能によりデジタル化・効率化し、作業時間を最大75%削減(※1)。  
  • 出品・在庫・受注・配送までをシステム上で一元管理し、業務の分散や属人化を解消
  • 国内外30以上のモールに対応し、中小企業・少人数体制でも海外展開を実現

これらの機能により、業務のデジタル化と運営の標準化を実現し、作業負荷を抑えながら売上拡大につながる体制づくりを支援します。

※1 2025年12月 自社調べ

申請から交付までの実務フロー

ワサビスイッチ問い合わせ:

まずは、下記から内容についてお問い合わせください。
※その際「デジタル・AI補助金を申請したい」旨をお伝えください。

gBizIDプライムアカウントを準備:

導入が決まったのちに、デジタル・AI補助金のマイページから、gBizIDプライムアカウントを準備してください。こちらのアカウントにて、弊社から招待URLを送りますので、参加をお願いします。


GビズIDプライムアカウント(法人代表者)とは?

GビズIDプライムアカウントとは、法人代表者や個人事業主が行政サービス(補助金申請、社会保険手続き等)をオンラインで利用するために必要なアカウントです。法人印鑑証明書(または個人事業主の印鑑登録証明書)を使用し、公式サイトから申請して発行されます。(参考:https://gbiz-id.go.jp/top/)

交付申請:

参加後、実績数値や事業計画を入力し、提出に進みます。
その際ご不明点があれば教えてください。

交付決定・事業実施:

事業計画が採択後、契約・支払い・ツール導入実施に入ります。

実績報告:

申請者が各種書類を提出し、内容確認後に補助金が交付されます。

よくある質問

Q:最新のPCやタブレットだけを新調するために申請できますか? 
A:ハードウェアはあくまでソフトウェアの機能を活用するための補助的な位置付けになるので、ハードウェア新調のみの補助金使用はできません。必ずインボイス制度に対応したソフトウェア(ワサビスイッチ等)とセットで申請する必要があります。

Q:ハードウェアの補助額に上限はありますか?
A:あります。 PC・タブレット・スマートフォン等のデバイスは上限10万円、レジ・券売機等は上限20万円(いずれも補助率1/2以内)です。

Q:クラウドサービスの月額利用料は対象になりますか? 
A:はい、対象です。 最大2年分のクラウド利用料を一括して補助対象経費に含めることができ、初期コストだけでなくランニングコストの軽減にも寄与します。

Q:小規模事業者とそれ以外の中小企業で補助率は変わりますか? 
A:変わります。 インボイス枠の50万円以下のソフトウェア費用部分において、小規模事業者は4/5、その他の中小企業は3/4の補助率が適用され、小規模な事業者ほど手厚い支援が受けられる設計になっています。

まとめ

「デジタル化・AI導入補助金2026」は、中小企業のDX化に役立つ補助金です。
ぜひこの機会に検討してみてください。

WASABI SWITCH(ワサビスイッチ)のご紹介

弊社サービス「ワサビスイッチ」について、改めてご紹介いたします。

WASABI SWITCH(ワサビスイッチ)とは

リユース事業では、販路拡大、業務効率化など、さまざまな課題が存在します。
具体的には、在庫管理や出品作業が属人化しやすく、マンパワーに依存してしまうケースや、実店舗とECを交えた販売施策を進めたいものの、日々の業務負荷がボトルネックとなっているケースも少なくありません。

ワサビスイッチは、こうしたリユース事業における課題解決に特化したEC一元管理システムです。

また、国内 / 海外モールを含む30モール以上に商品を同時展開・在庫連携が可能。
販路拡大・売上向上に繋がります。

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