「ご利用店舗さんの力になりたい」グローバル環境で働くカスタマーサポートのリアルな1日に密着【IT・DX】
システム開発ワサビで働く人々ワサビスイッチ 作成 2026-06-24

株式会社ワサビのシステムサポート部にてカスタマーサポートを担当している施 陳圓さんは、ワサビスイッチユーザーと毎日チャットでやりとりし、運用で困った点の解決や、新しい使い方の提案を重ねています。
日本文化に興味を持ち、中国から日本に移住された施さん。
ワサビで働くことを決めたきっかけや、普段のお仕事について教えてもらいました。

施 陳圓
株式会社ワサビ
システムサポート部
密着動画はこちらから
サポート部の1日|実際のスケジュールから見る業務内容
サポート部朝礼
サポート部の仕事は、朝のミーティングから始まります。リーダーの池田さんが中心となり、それぞれのタスクを共有し、システム部と連携しながら、問題が起きていないかを確認します。

池田 さき
株式会社ワサビ
システムサポート部 マネージャー
ご利用店舗さんへのサポート
朝礼後は、実際にタスクを進めていきます。
ワサビスイッチは、ご利用店舗さんに合わせて多くのカスタマイズができるため、要望に合わせて、カスタム設定を進めていきます。


サポート部は基本的にワンフロアで業務を進めているため、わからないことがあったらすぐ周りの人に確認できる環境が整っています。

ランチタイムは、サポート部のメンバーと話すことが多い施さん。
今はすっかり馴染んでいる施さんですが、日本へ移住した当時のことを聞いてみました。
日本への移住と入社のきっかけ
施さんが日本に来たのは5年前のこと。
昔から日本の文化に興味があり、中国の大学を卒業した後に日本の神戸へ留学、その後は大阪の大学院に進学。来日当初は日本語が全くわからず、コンビニで「袋いりますか?」と聞かれても理解できないほど苦労したそうですが、1年ほどの猛勉強の末に日本語を習得されたそうです。
前職ではライブ配信関連の仕事をしており、商品の紹介などでECサイトに触れる機会がありました。そこで「もっとECサイトについて詳しくなりたい」と興味を持ったことが、株式会社ワサビへ入社するきっかけになったそうです。ちなみに、日本で一番好きな都市は大阪で「みんな話しかけやすくて優しい」ことが理由なんだとか。
言葉の壁と温かい職場環境
外国人として日本で働くうえで、施さん自身も「言葉の壁」を感じることがあると語ります。しかし、ワサビの職場については「わからない時にすぐ近くで聞ける」「みんな優しくて教えてくれる」と質問しやすい温かい環境が整っているそうです。
今後の展望
リユース業界のDXを推進するワサビスイッチ。
最近では、これまでよりもグローバル販売が注目されています。
「今は先輩のアシスタントをすることが多いですが、早く担当店舗を持って、ご利用店舗さんの力になりたいです」

施さんの挑戦は、まだまだ続きます。
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