システム開発

「ご利用店舗さんの力になりたい」グローバル環境で働くカスタマーサポートのリアルな1日に密着【IT・DX】

システム開発ワサビで働く人々ワサビスイッチ 作成 2026-06-24

株式会社ワサビのシステムサポート部にてカスタマーサポートを担当している施 陳圓さんは、ワサビスイッチユーザーと毎日チャットでやりとりし、運用で困った点の解決や、新しい使い方の提案を重ねています。

日本文化に興味を持ち、中国から日本に移住された施さん。
ワサビで働くことを決めたきっかけや、普段のお仕事について教えてもらいました。


施 陳圓

株式会社ワサビ
システムサポート部

密着動画はこちらから


サポート部の1日|実際のスケジュールから見る業務内容

サポート部朝礼

サポート部の仕事は、朝のミーティングから始まります。リーダーの池田さんが中心となり、それぞれのタスクを共有し、システム部と連携しながら、問題が起きていないかを確認します。


池田 さき

株式会社ワサビ
システムサポート部 マネージャー

カスタマーサポートと聞くと「問い合わせの対応」をイメージされる方も多いですが、ワサビのサポート部では、実際にご利用店舗さんとともにワサビスイッチの設定を進めたり、開発チームと意見を交わしながら要望を確認したり、新機能がリリースされたときのマニュアルを作成したりするなど、やることは多岐にわたります。大変な部分もありますが、その分やりがいを感じる職種でもあります。
ミーティングでは、本日取り組むタスクを報告し、優先度を確認していきます。他の方の状況を見て、ヘルプに入ったり分担したりするなど、チームで協力して進めていくことが多いです。

ご利用店舗さんへのサポート

朝礼後は、実際にタスクを進めていきます。
ワサビスイッチは、ご利用店舗さんに合わせて多くのカスタマイズができるため、要望に合わせて、カスタム設定を進めていきます。

ワサビスイッチでは、複数モールへの同時販売とともに、各モールの特色に合わせた説明文をそれぞれ設定することができます。今日は、楽天市場の各商品設定を行います。商品ごとに、色やサイズを細かく設定することで、購入者の目にも届きやすくなります。

サポート部は基本的にワンフロアで業務を進めているため、わからないことがあったらすぐ周りの人に確認できる環境が整っています。

進めていてわからないところや、判断に詰まったときは、すぐに先輩に相談し、優先度を確認しています。

ランチタイムは、サポート部のメンバーと話すことが多い施さん。
今はすっかり馴染んでいる施さんですが、日本へ移住した当時のことを聞いてみました。


日本への移住と入社のきっかけ

施さんが日本に来たのは5年前のこと。
昔から日本の文化に興味があり、中国の大学を卒業した後に日本の神戸へ留学、その後は大阪の大学院に進学。来日当初は日本語が全くわからず、コンビニで「袋いりますか?」と聞かれても理解できないほど苦労したそうですが、1年ほどの猛勉強の末に日本語を習得されたそうです。

前職ではライブ配信関連の仕事をしており、商品の紹介などでECサイトに触れる機会がありました。そこで「もっとECサイトについて詳しくなりたい」と興味を持ったことが、株式会社ワサビへ入社するきっかけになったそうです。ちなみに、日本で一番好きな都市は大阪で「みんな話しかけやすくて優しい」ことが理由なんだとか。

言葉の壁と温かい職場環境

外国人として日本で働くうえで、施さん自身も「言葉の壁」を感じることがあると語ります。しかし、ワサビの職場については「わからない時にすぐ近くで聞ける」「みんな優しくて教えてくれる」と質問しやすい温かい環境が整っているそうです。

まるちゃん(施さん)はいつも積極的に取り組んでくれていて、周りから「天才が現れた」と聞いています!ご利用店舗さんの期待に応えられたり、売上につながったときにとてもやりがいを感じる仕事です。ぜひこれからも積極的にチャレンジしていってほしいです!

今後の展望

リユース業界のDXを推進するワサビスイッチ。
最近では、これまでよりもグローバル販売が注目されています。

「今は先輩のアシスタントをすることが多いですが、早く担当店舗を持って、ご利用店舗さんの力になりたいです」

施さんの挑戦は、まだまだ続きます。

【カスタマーサクセス募集】お客様のEC運用を、技術と提案で支える最前線の仕事

株式会社ワサビでは、EC管理システムを導入いただく企業様に向けて、システム活用を支援するカスタマーサクセスを募集しています。

お客様に深く向き合える仕事:導入支援だけでなく、運用課題のヒアリングや改善提案を通じて、お客様のEC運用に長く伴走
技術にも触れられるサポート:専用言語を使ったカスタマイズ、新機能のマニュアル作成、エラー対応など、システムを支える実務にも挑戦
開発チームとの橋渡し:ユーザーの要望や現場の声を開発チームに届け、より使いやすいサービスづくりに関われる環境

お客様に一番近い場所から、EC運用をもっと便利に、もっと成長できるものにしていきませんか?

SEARCH

ARCHIVES

OFFICIAL SNS

最新のリユース・越境EC情報を発信中!

X Facebook Instagram TikTok YouTube