「今までにないものを作りたい」ワサビスイッチ開発責任者が語る、リアルな現場と働き方【IT・DX】
ワサビで働く人々ワサビスイッチ 作成 2026-06-29

株式会社ワサビのシステム開発部で取締役を務める簑原さんは、出品・在庫・受注を一括管理する自社プロダクト「ワサビスイッチ」の開発責任者です。
本記事では、株式会社ワサビのシステム開発責任者である簑原さんの1日を通し、
エンジニアのリアルな働き方やマネジメントの実態について密着してお届けします。

簑原 雄樹
株式会社ワサビ
取締役 システム開発部
システム開発責任者
密着動画はこちらから
目次
エンジニアの1日|実際のスケジュールから見る業務内容
指示出し・進捗確認・優先度の調整
朝礼後、簑原さんは早速開発メンバーへの指示出しや、昨日のタスクの進捗を確認します。
リリース日が近づいてくると、現場には緊張感が漂います。
仕様書作成
どうすればより良いシステムになるのか、エンジニアが実装しやすいように仕様を明確にして、ドキュメントとして形にしていきます。現場の要望や課題を整理し、開発に向けた土台を作る重要な作業です。
プルリクエストレビュー
プルリクエストに応じて、メンバーが書いたコードの細部をチェックします。
システム部リーダー会議
今後の開発方針やタスクの進捗状況について、リーダー陣ですり合わせを行います。

今回は「メンバーへのフィードバック」を中心に意見交換。「コードレビューは、悪いところだけじゃなくて、よくなったところも積極的に伝えていくべきでは」「リモートワークでジョインしたメンバーが、疎外感を覚えずに活躍できるか」など、組織運営に関する課題についても丁寧に話し合い、開発チーム全体の方向性を定めていきます。
エンジニア採用面接・相談

この日は、エンジニアの採用面接にも参加。現在ワサビはミャンマー・ベトナム法人との開発体制強化のため、現場のエンジニア採用にも力を入れています。

多忙な簑原さんの机にいつも鎮座するのが、
この「夏目友人帳」のニャンコ先生。
お気に入りの品なんだそうです。
システム開発の現場で求められること
ITの技術が進化する中、現場で求められる基準も常に変化しています。
ワサビの開発環境や採用について、簑原さんに聞いてみました。
近年AIを使ったコーディングや開発が普及していますが、どう思いますか?
どんなに便利なツールが登場しても、基礎知識と品質へのこだわりはエンジニアの根幹として求められ続けています。
エンジニアに求められる考え方とは?
「コービンさん」って普段どんな人?

ワサビのSNSでおなじみ・ニュージーランド出身のコービンさん。
実はワサビのシステム開発部では古株のエンジニアなのだそうです。
開発体制はどのようになっていますか?
「今までにないものを作りたい」ものづくりの原点
簑原さんのものづくりの原点は、音楽にありました。
最近はAIツール、Sunoでワサビオリジナルソングを作ったそうです。詳細はこちらから(9:07〜)
転職活動中、「何か新しいことを始めてみたいな」と思った矢先、今のワサビに出会ったのだそうです。
ワサビスイッチ開発の今後と展望
リユース業界のDXを推進するワサビスイッチ。
最近では、ミャンマーやベトナムとの共同開発も始まり、ますます開発スピードが向上しています。
「海外に行くんだったらワサビスイッチが必須っていうポジションに行きたいですし、店舗さんからのオーダーに合わせてなんでも「できますよ」と言えるような、柔軟性のあるシステムにしたいですね」

簑原さんの挑戦は、まだまだ続きます。
【エンジニア募集】「リユース × EC × 海外」をテクノロジーで再定義
株式会社ワサビでは、独自性の高いドメインで新しい価値を創るエンジニアを募集しています。
切磋琢磨できる環境:AIの活用やモダンな開発環境の導入に積極的で、技術的な挑戦が歓迎される文化
手応えのある自社開発:ユーザーの喜びの声をダイレクトに受け取れる環境
柔軟なワークスタイル:在宅勤務など、個々のパフォーマンスを最大化できる働き方を推奨
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