複数モールでの併売が実現!「売れる実感」がスタッフの自信につながりました!
株式会社 鈴木商会様
- リサイクル事業
- 自動車解体業
- 複数モール併売
- EC運営効率化

鈴木商会様は、北海道を拠点に多くのリサイクル事業を展開されています。「資源循環型製造業へ」を社のヴィジョンに掲げる同社には、日々自動車や解体現場の鉄筋、農機具など多くのものが集まり、プロフェッショナルの手によって新たな製品や素材へと生まれ変わっていきます。
これら多種多様な商品を全国のお客さまへ届けるため、EC事業にも注力されている同社ですが、これまでは人的リソースやシステムの関係から、複数モール展開に踏み切れない課題があったそうです。
そこで今回、ワサビスイッチを導入し、複数モールへの併売に挑戦されました。システム導入を決めた背景や、導入後に現れた具体的な効果について、ELV事業部の丸山様に詳しくお話を伺いました。

お話を伺った方
株式会社 鈴木商会
ELV事業部副事業部長
丸山 敦さま

複数モール運営の課題点
まず、御社の事業についてお聞かせください。
弊社では、鉄をはじめとした金属のリサイクル業を中心に、多岐にわたる事業を展開しています。その中でも車のタイヤやホイール、パーツをはじめとしたリユース品の販売では約15,000点の商品を取り扱っており、現在はEC以外の国内販売事業も含め、仕入、生産、登録合わせて16名体制で運営しています。
EC運営において、どのような課題がありましたか?
当時のシステムでは「ヤフオク!」への出品しか対応できておらず、複数モールへの展開を検討したものの、各モールへ手作業で商品登録を行う必要があり、現在のスタッフ数では物理的に不可能だという壁がありました。


導入の決め手は「既存システムとのマッチング」
ワサビスイッチを選んだ理由はなんですか?
弊社では運営に自社システムを使用しているのですが、他のシステムでは連携が難しかったところ、ワサビスイッチでは連携することができ、それが導入の決め手になりました!
初めにお話を聞いていただいた三崎さんのご対応も素晴らしく、ここしかない!とビビっときました。生産現場からも、「売上UPに繋がるのでやりたい」という声が以前からありましたので、ワサビスイッチ導入は現場から見てもウェルカムでした!

「売れる実感」が自信に繋がった!複数モールへの併売で新たな挑戦へ
導入後、どのような変化がありましたか?
ひとつの在庫を4つのモールへ一括で出品(併売)できるようになったことで、販売確率が上がり業績は右肩上がりに向上しました。各モールによって特色が異なるため、従来よりも売れる商品の幅が広がり、様々なチャレンジができるようになりました。
ワサビスイッチを導入したことで、これまでできなかった一括出品が実現したときはとても嬉しかったですね。また、販路が広がったことで確実に売上に繋がったことも、運営スタッフ全員の自信につながりました。
導入後のメンバーやサポート体制について
導入後のメンバーやサポート体制について教えてください。
今は、導入して半年ほどなので、課題が山積みになっているのですが、実際にワサビスイッチを使っているスタッフは精力的に取り組んでくれており、生産側も様々な工夫を考えながら取り組んでくれています。
弊社システムとの連携のこともあって、サポートデスクには毎日連絡をしているのですが、親身に対応していただいています。
これからの展望
これからの展望をお聞かせください。
まずはeBayをはじめとする海外モールへの出品を目標に進め、実店舗以上の売上を作りたいです!その中で、ゆくゆくは自動車関連にとらわれず、さまざまな商品を扱う総合リサイクル店を目指していきたいですね。
ワサビスイッチも、まだ使いこなせていないと感じるので、今後はフル活用することによって業務の効率化をもっと進めていきたいです。
自動車解体業の可能性を広げる「ワサビスイッチ」
同じ悩みを持つ企業へ、メッセージをお願いします。
リユース特化型のシステム、一括出品、これは勿論ですが、既存システムとの連携を可能にしてくれる点が特に我々自動車解体業には大きな助けとなってくれると思います。
同じ悩みを持たれている方に、ぜひお勧めしたいです!一緒にEC業界を盛り上げていきましょう!




