ストレスなしの運用で効率化が進む!?いいことずくめでやる気MAX!!
株式会社 錦野様

京の都で創業70年の歴史を持つ老舗質屋であるにしきの様。現在はネット販売・店頭販売・出張買取・宅配買取を中心に「NISHIKINO」を運営されており、腕時計・貴金属・ブランド品・宝石・楽器・家電・骨董品・切手・工具類など、多数の商品を取り扱っております。さらに物販の事業部門として新たに「株式会社NIX」を創業されました。インターネット事業に着手する際にワサビスイッチに出会ったと話すお二人に、導入前の課題や、導入後の変化についてお聞きしました。

お話を伺った方
株式会社 NIX
菅原 一智さま(写真右)
矢杉 遼さま(写真左)
はじめに、お二人の仕事内容を教えてください。
菅原:私は大学卒業後、古物の同業他社で4年間修業を積み、バッグや時計、ジュエリーなどを勉強してきました。実家に戻り、時代も変わってきているので、店頭での業務以外にECを活発に利用した業務を増やしていきたいと考えています。現在はバイヤーを行いながら、社長業務を行っています。時代も変わってきているので、店頭での業務以外にECを活発に利用した業務を増やしていきたいと考えています。
矢杉:ECサイトの店長を行っています。ECでのやり取りを統括しているという立場ですね。
インターネットを駆使して新しい商品の相場チェックを行って日々前進していきたいと思っています。



ECを始めたのはつい最近!?
ワサビスイッチを使い始めたのはどうしてですか?
菅原:EC事業を始めたのは最近なんです。店舗での事業だけでなく、インターネットを駆使した事業を行っていかなければ、これからは会社を維持していけないと思ったのがきっかけです。実は修業時代からワサビさんのことは知っていたのですが、自社に戻った際の会食で再会したのが直接のきっかけでした。ヤフオク!や楽天市場だけでなく、eBayを含めた海外モールにも連携している点が非常に魅力的で、すぐに導入を決めました。
矢杉:半年経って慣れてきて、もっと拡大していきたいと思っていた時にワサビさんに出会えました。
効率化を考えて、とりあえず使ってみようという感じだったと思います。
ありがとうございます。導入はスムーズにいきましたか?
菅原:思ったより簡単にできました。こちらはモール登録や配送環境を整えるだけでした。使っててどうやった?
矢杉:仕様などはストレスなくフォローしてもらえて助かりました。おんぶにだっこって感じでしたね。
色々対応いただいてありがとうございます。あ、Fedex対応はまだでしたね(笑)。
使いやすさと効率化を両立!
効率化の面についてはどうですか?
菅原:導入前は、商品情報を貼り付けて、どこかのモールで売れたら別のモールの出品を消して…という手作業が本当に手間でしたが、ワサビスイッチで一元管理できるようになり非常に助かっています。粗利計算、売上集計管理、棚卸管理等の出品・在庫連動はもちろん効率化できています。でも驚いたのは、それ以外でも色んな部分で効率化できているところですね。
スタッフの評判はどうですか?
菅原:すごく評判いいよね?
矢杉:うん、ワサビスイッチを導入してから入ったスタッフは、このシステムなしではモール出品ができません、なんて言ったりして。特に専用アプリの「StockSwitch(ストックスイッチ)」は使い勝手が良く、QRコードでの商品管理によって「モノを探す」という一番時間がかかっていたピッキング作業がすんなりと早くできるようになりました。
実際ににしきの様は、ワサビスイッチ専用アプリ「StockSwitch(ストックスイッチ)」を活用し、現場のロケーション管理やささげ業務を行われています。こちらの記事も併せてご覧ください。
菅原:良い意味でワサビスイッチが使える環境が当たり前になっています。
その他の事務作業もワサビスイッチに合わせて効率化されている気がします。
スタッフが効率化に繋がる使い方を自分で考えるようになってきたんですよね。
矢杉:使いやすいし、効率化ができる。自主性も出てきて良いことずくめですね!
今後のワサビスイッチに対する要望って??

ワサビスイッチを使っていくにあたって期待することはありますか?
矢杉:弊社では卸売上や店頭売り上げの管理もワサビスイッチで行っているので、POS・レジ機能や経理処理ができればありがたいかなって、ちょっと欲張り過ぎですかね。。。(笑)
菅原:それと、TOP画面に在庫高や回転率等、自社でカスタムできて表示できる機能があれば助かりますね。
全体的な管理に役立つのでぜひ入れてほしい機能です。また、これからは海外展開にも積極的にチャレンジしていきたいので、もしワサビさんが大量発送によるコスト削減など、海外への「物流(ワサビ便)」の面でも連携やサポートをしていただけたら、より一層面白くなるなと期待しています。
今後の夢や目標を教えてください。
菅原:将来的には「貿易企業」になりたいとずっと考えています。中古品やブランド品にこだわる必要もなく、自動車の中古部品など取り扱える商材をどんどん増やして、貿易という大きな括りで商売を大きくしていきたいです。また、実店舗に関しても、海外の方が日本に来た時に「京都に寄ったらあそこ(にしきの)に行こう」と思ってもらえるような、観光スポットになるようなお店を作りたいですね。最終的には、世界規模で恩返しができるようなことに取り組んでいきたいと思っています。
ワサビへ一言、お願いします!
矢杉:ワサビさんと定期的に面談して今後の活用方法を相談したい!
菅原:それはいい。お願いします!
わかりました! サポート部署になんでも相談してください!
菅原:ありがとうございます!
矢杉:現場もやる気出して頑張っていけそうです!
また、本記事では語りきれなかった内容は、こちらの動画でも解説しています。併せてご覧ください。





