ラクマで売れないときの改善方法|写真・65文字の商品名・値下げ・再出品の判断
リユース・越境 戦略ガイド楽天ラクマ 作成 2026-07-15

「ラクマに出品したのに売れない」
「いいねは付くのに一向に購入されない」
「出品してもすぐに埋もれる」
と感じていませんか?
これらはフリマアプリ初心者が直面しやすい悩みです。
しかし、ラクマは写真・商品名・価格・配送条件・出品継続などの総合運営で売れ方が変わるプラットフォームです。
ラクマで売れないときは、写真・商品情報・価格・配送条件を順に確認しましょう。本記事では、いいねの有無に応じた見直し方、利益を残す値下げ、再出品前の確認、匿名配送の設定を説明します。公式ガイドの確認日は2026年10月7日です。
ラクマは出品するだけでは売れない?

写真・価格・検索対策の総合運営が重要
ラクマで安定して売上を立てている人は、商品をただ出品して放置しているわけではありません。
写真改善、価格調整、コメントへの返信、出品タイミングの調整、そして売れない時の再出品までを含めた「運営」を日々行っています。
出品はあくまでスタート地点であり、購入者の反応を見ながら商品を育てていく感覚を持つことが重要です。
公式ガイドでも、商品を売れやすくする工夫として「画像」、「商品名」、「商品情報」、「送料込み」といった要素が挙げられています。
※出典:ラクマ公式ガイド「販売のコツ – どうすれば売れるの?」
スマホの画面で検索一覧をスクロールする購入者の手を止める「見つけてもらう工夫」と、詳細画面を見たときに「ここで買っても大丈夫だ」と安心してもらうための接客の両方を設計する必要があります。
ラクマは「楽天経済圏」の影響も受けやすい
楽天関連のキャンペーンを活用する場合は、ラクマの商品が対象か、エントリー・購入額・期間などの条件を確認しましょう。楽天市場の企画やSPUの条件を、ラクマのすべての購入にそのまま当てはめることはできません。
ユーザーの年齢や購入理由を一律に決めず、商品別のいいね・質問・販売結果から判断します。キャンペーンに合わせて出品する場合も、対象条件に合うことを確認してから告知しましょう。
ラクマで売れやすい商品の特徴とは?
ファッション・ブランドリユースは相性が良い
ラクマで特に相性が良く、活発に取引されているのがファッションやブランド品のリユース領域です。
公式のトップページでも、レディースやメンズのアパレル、コスメなどが前面に出されています。
法人が出店する「ラクマ公式ショップ」においては、「HERMES」や「CHANEL」などを中心としたラグジュアリーブランドの取引額が大きく成長したというデータも発表されています。
※出典:楽天グループ株式会社「「楽天ラクマ」、「ラクマ公式ショップ」の商品から人気ブランドに特化して商品が検索できる特設サイト「Rakuma Brand Mall」を開設」
ブランド品では、モデル・素材・実寸・付属品・傷の位置を確認できることが大切です。購入者の年齢を想定するだけでなく、その商品を選ぶために必要な情報を揃えましょう。
ホビー・キャラクター系も動きやすい

アパレル・ブランド品に次いで動きが活発なのが、エンタメやホビー系の商材です。
公式の人気ブランドランキングなどを見ると、キャラクターグッズやホビー関連のブランドが上位に並ぶ傾向があります。
※出典:楽天ラクマ「人気ブランドランキング」
トレーディングカードやフィギュアといったアイテムは、正式名称や型番を正確に記載し、中身がはっきりとわかる適切な写真を設定することで、安定した売れ行きが期待できる分野です。
※出典:ラクマ公式ガイド「バーコード出品・商品名/型番出品とは」
中古品でも状態説明次第で売れやすくなる
中古品であっても、見せ方次第で十分に売れる土壌がラクマにはあります。
重要なのは、商品の状態をいかに正確に、包み隠さず伝えるかという点です。
公式では、商品の状態を「新品・未使用」から「全体的に状態が悪い」までの6段階で設定できるようになっています。
※出典:ラクマ公式ガイド「販売のコツ – どうすれば売れるの?」
新品であっても「いつ頃購入したものか」などの情報が不足していれば購入者は警戒します。
中古品でも、使用回数や傷の箇所などを詳しく補足し、購入者の不安を先回りして払拭することで、納得感を引き出すことが可能です。
ラクマで売れる写真のコツ
1枚目の写真がクリック率を左右しやすい

ラクマ特有の「一覧文化」において、1枚目の写真はクリックされるかどうかの命運を握っています。
彼らは、表示された画像とわずかな商品名だけで「詳細を見る価値があるか」を一瞬で判断しています。
出品画面で「いちばん左」に設定した写真が1枚目として扱われます。
※出典:ラクマ公式ガイド「商品を出品する」
何の商品かわかりにくい写真や、部屋の照明だけで撮った暗い写真は、一覧の時点でスルーされてしまいます。
一覧画面でパッと見て魅力が伝わり、タップしたくなる勝負写真を設定する視点が欠かせません。
明るさ・背景・複数枚掲載が重要
写真撮影の基本は、明るさと背景のシンプルさによる清潔感の演出です。
日中の自然光が入る窓際で、白い壁や布を背景にして撮影すると、商品の本来の色味や質感が伝わりやすくなります。
また、ラクマでは最大20枚まで写真を掲載できます。
※出典:ラクマ公式ガイド「商品を出品する」
1枚目で全体像と魅力を伝えたら、2枚目以降は背面や側面、傷や汚れの箇所など、詳細な「状態確認」のための写真を複数枚載せるのが効果的な運用です。
アパレル・ブランド品は「状態確認」が重要

高単価なアパレルやブランド品では、単に綺麗に撮るだけでは不十分です。
本物であることの証明や、正確な状態を伝える補助情報が強く求められます。
アパレルなら、ティッシュなどを使って立体感を出す工夫や、実際の着用画像を載せることでサイズ感が伝わりやすくなります。
※出典:ラクマplus「世界観で魅せる素敵な出品画像アイデア」
ケアタグ、型番、付属品などは、購入判断に役立つ範囲で撮影します。レシートに氏名や決済情報がある場合は隠してください。写真や付属品だけで真贋を保証できるわけではありません。
スマホ撮影でも改善できるポイント
高価な一眼レフカメラがなくても、スマートフォンで十分に魅力的な写真は撮れます。
大切なのは、機材よりも撮影環境を整えることです。
窓際で自然光を取り入れ、背景に余計な生活感(家具やコンセントなど)が写り込まないようにするだけで、写真の印象は劇的に変わります。
どうしても明るさが足りない場合は、アプリ内の「簡単編集機能」で少し明るさやコントラストを調整するのも有効な手段です。
※出典:ラクマplus「出品したけど売れない!?売れない時の解決方法5選」
ラクマ内検索で見つかりやすくする方法
商品名には検索されやすい言葉を入れる
公式の販売ガイドでは、最新バージョンのアプリで商品名を最大65文字まで入力できると案内しています。ブランド・品名・サイズ・色・型番など、実物に合う言葉を選びましょう。表示が省略されることもあるため、重要な情報は先に書きます。
一覧画面では商品名が途中で省略されることもあるため、重要なキーワードは前半に持ってくるのが鉄則です。
「ブランド名+アイテム名+サイズ+カラー+特徴」のように、検索されやすい主要語を順序立てて入れるのが基本の型となります。
正式名称や型番がある商品は、それらも漏らさず記載しておくと見つかりやすくなります。
説明文は「不安解消」を意識する
商品説明文は、単なるスペックの羅列ではなく、購入者の不安を取り除くための「接客スペース」と考えます。
いいねが付くのに売れない理由の一つに、「写真や説明では状態がよくわからず、不安を感じている」というケースがあります。
細かい傷や汚れがある場合でも、隠さずに正直に記載した方が、後々のトラブルを防ぐだけでなく信頼につながります。
着用回数や保管環境(ペット・喫煙の有無)などを明記することも大切です。
※出典:ラクマplus「出品したけど売れない!?売れない時の解決方法5選」
情報が充実しているほど、相手は安心して購入ボタンを押すことができます。
再出品や出品頻度が接点増加につながる場合もある
検索結果には並べ替えや絞り込みがあり、新着だけで購入されるわけではありません。まず商品名・カテゴリー・ブランド設定が実物に合っているか確認し、自分の出品が検索できるかを調べましょう。表示されない場合は、公式ヘルプで掲載条件を確認します。
再出品する前に、既存ページの写真・説明・価格を見直します。削除して新しく出品すると、元ページのいいねや購入者とのやり取りをそのまま引き継げるとは限りません。取引中の商品を重複出品せず、季節商品では需要の時期と残り在庫も確認してください。
価格設定・値下げ・クーポン活用の考え方
売り切れ商品の相場確認が重要
価格を決める際、自分の希望額だけで設定すると相場から浮いてしまい、いいねすら付かない状態に陥ります。
公式でも推奨されているのが、検索の「販売状況」を「売り切れ」に絞り込み、過去の成約価格を確認する方法です。
※出典:ラクマplus「出品したけど売れない!?売れない時の解決方法5選」
他の出品者と比較されていることを前提に、いくらなら実際に売れているのかという実績データを基にし、現実的な初期価格を設定することが基本ステップとなります。
送料込みの方が売れやすい傾向がある
ラクマでは、送料込みにすると、購入者が支払総額を把握しやすくなります。
購入者からすると、支払う総額がひと目でわかるため、購入への心理的ハードルが下がるからです。
着払いの設定になっているだけで、一覧画面から詳細へ進む前に離脱される原因になります。
また、「かんたんラクマパック」のような匿名配送や補償のついた便利な配送方法も、送料込みに設定することで利用可能になります。
※出典:ラクマ公式ガイド「販売のコツ – どうすれば売れるの?」
https://faq.fril.jp/hc/ja/articles/39120954568717
値下げの下限は「販売価格-適用販売手数料-送料-梱包費-仕入れ原価」で試算します。たとえば販売価格2,000円、手数料200円、送料200円、梱包費50円、原価1,000円なら、残額は550円です。これは計算例で、実際の手数料・送料は自分の取引条件を使ってください。100円下げた際の利益も再計算しましょう。
100円以上の値下げ通知を意識する
いいねは購入検討や比較のために使われる機能です。公式ガイドでは、いいねした商品が100円以上値下げされると通知されると案内しています。ただし、購入者が値下げのプッシュ通知をオフにしている場合もあり、全員への到達や購入を保証するものではありません。
値下げ前に、サイズ・状態・付属品について不足する情報がないか確認します。利益の下限を守れる場合に値下げを試し、変更日と反応を記録しましょう。通知のためだけに値下げを繰り返す必要はありません。
キャンペーン時期に合わせた出品も有効
楽天経済圏と連動している強みを活かし、キャンペーンのタイミングに合わせる戦略も効果的です。
たとえば「ショップ買いまわり」の期間中などは、ポイント還元を目当てにした購買意欲の高いユーザーがラクマ内にも多く訪れます。
※出典:ラクマ公式ガイド「販売のコツ – どうすれば売れるの?」
https://faq.fril.jp/hc/ja/articles/39120954568717
こうした時期に合わせて新商品を投入したり、通知が飛ぶような思い切った値下げを実施したりすることで、普段以上の反応を得られる可能性があります。
ラクマ特有の販売文化とは?
値下げ交渉文化はあるが過度な交渉は避ける
フリマアプリ全般に言えることですが、購入前の値下げ交渉は日常的に行われています。
コメント欄を通じて希望価格を伝えられることが多いため、ある程度の値下げ余地を持たせた価格設定をしておくのも一つの手です。
一方で、あまりに過度な値下げ要求に対しては、無理に応じる必要はありません。
相場とかけ離れた交渉は丁重に断り、適切な価格で買ってくれる別のユーザーを待つという毅然とした姿勢も、健全な運営には不可欠です。
購入申請あり/なしを選べる
ラクマならではの機能として、「購入申請」の有無を選べる点があります。
「購入申請あり」に設定すると、購入希望者が現れた際に出品者側で相手の評価を確認してから承認することができます。
※出典:ラクマ公式ガイド「商品を出品する」
購入申請は、承認してから支払いへ進める仕組みです。相手の評価を確認する判断材料になりますが、トラブルを完全に防ぐ保証ではありません。承認待ちの負担と、自分が対応できる時間も考えて設定しましょう。
専用出品や取り置きには注意が必要
コメント欄でのやり取りから「〇〇様専用にしてほしい」、「来週まで取り置きしてほしい」と求められるケースがあります。
しかし、これらはユーザー間で独自に生まれたローカルルールであり、公式にサポートされている機能ではありません。
とくに取り置きに関しては、長期間販売機会を逃した挙句、結局購入されないというトラブルも起こり得ます。
基本的には「専用出品や取り置きは行わず、早い者勝ちとする」運用にするのが、最も安全で実務的な対応といえます。
売上が増えるほど運営業務も増えていく
発送通知・追跡・評価回収などの負荷が増える
商品が売れるようになり売上が増えると、今度は「売れた後の処理」という新たな業務に時間がかかるようになります。
商品を丁寧に梱包して発送するだけでなく、アプリ上で発送通知を出し、追跡番号がある場合は手入力し、最後に購入者からの受取評価を待つ必要があります。
ラクマでは受取評価が完了しないと売上が反映されないため、この一連のフローを一件一件漏れなくこなさなければなりません。
発送スピードも評価に直結するため、日々の運営における大きな負荷となっていきます。
匿名配送や配送設定は事前確認が重要

匿名配送を希望するなら、取引開始前に「かんたんラクマパック」を設定します。「購入者の支払い前なら変更できる」と考えず、出品時点で送料込みと配送方法を確認してください。別の配送方法で取引が始まった場合は匿名配送の対象になりません。公式ガイド:匿名配送とは
初心者が非常に間違いやすいポイントなので、出品時の配送設定は必ず事前に行う習慣をつけましょう。
複数発送では送り状管理が負担になりやすい
取引件数が月に数十件と増えてくると、一番のボトルネックになるのが送り状の管理です。
かんたんラクマパックのQRコードは1取引につき1つのみ発行され、1取引で発送できる荷物も1つまでと決められています。
※出典:ラクマ公式ガイド「1件の取引で商品を何個口まで送れますか?」
複数人に同時発送する際、スマホの画面を切り替えながらQRコードを発行し、どの荷物にどの送り状を貼るのか間違えないよう確認する作業は、件数が増えるほど煩雑になります。
配送業務の効率化も重要になる

発送件数が増加すると、QRコードの発行や控えの保管といった管理負荷が確実にはね上がります。
その結果、本来注力すべき出品や接客の時間が圧迫されてしまうようであれば、運営業務全体の整理が必要なタイミングです。
出荷作業の煩雑さに限界を感じた際は、配送書類や複数モールの受注をまとめて処理できる「ワサビスイッチLITE」(https://wasabi-inc.biz/world-switch/lite/)などのシステムを活用し、定型業務を自動化する環境整備から見直すことが根本的な解決につながります。
楽天ラクマの売上アップに関するよくある質問
ラクマで売れない原因は?
売れない原因を一つに決めつけず、まず検索できるか確認します。いいねが少ない場合は写真・商品名・相場を、いいねや質問がある場合は状態説明・実寸・送料・価格を点検しましょう。一度に全項目を変えるより、変更日と内容を記録すると次の判断がしやすくなります。
いいねが付くのに売れないのはなぜ?
いいねは比較や保存のためにも使われます。写真や説明で不明点を解消し、成約済みの類似商品と価格・状態・付属品を比べましょう。利益を残せる範囲で100円以上値下げする方法もありますが、通知設定や需要によって反応は異なります。
再出品は効果がありますか?
再出品だけで売れる保証はありません。既存の商品情報を改善してから必要性を判断してください。元ページのいいねや質問の扱い、取引中の商品との重複を確認し、短期間に出し直すことを主な販売施策にしない運用がよいでしょう。
ラクマは再出品しすぎても大丈夫?
誰にでも有効な「1週間〜10日」という再出品間隔は確認できません。季節・価格帯・在庫・反応を基に判断し、同じ内容の再出品を繰り返す前に写真・状態説明・価格を改善しましょう。
出品時間は重要?
最適な時間は商品と購入者によって異なります。昼休みや夜などを仮説として試す場合は、価格や写真など他の条件を揃え、曜日・出品時刻・問い合わせ・成約を記録します。特定の年齢層や20〜22時を、すべての商品での正解とする必要はありません。
写真は何枚くらい必要ですか?
ラクマでは最大20枚まで写真を設定できます。
枚数に正解はありませんが、1枚目で全体像を見せ、2枚目以降で背面、側面、タグ、傷や汚れの箇所などを網羅すると親切です。
アパレルやブランド品など、確認箇所が多い商品ほど枚数を増やして詳細を伝えることが安心感につながります。
値下げはした方が良いですか?
相場と利益を確認し、必要なら値下げを試します。100円以上の値下げ通知は機能の一つですが、通知をオフにしている購入者もいます。写真や説明の不足が原因なら、値下げだけでは解決しません。
送料込みにした方が売れやすいですか?
公式ガイドは送料込みでの販売を勧めています。
購入者は支払う総額がひと目でわかるものを好むため、着払いの商品は一覧画面の時点で避けられがちです。
また、かんたんラクマパックの匿名配送や補償を利用するためにも、送料込みでの出品が前提となります。
※出典:ラクマ公式ガイド「販売のコツ – どうすれば売れるの?」
コメント返信は早い方がいい?
コメントへの返信スピードは、売上に直結する重要な接客業務です。
購入意欲が高まっているタイミングで質問に素早く回答できれば、そのまま購入につながる確率が上がります。
返信が遅れると、他の出品者の商品へ流れてしまう機会損失を招くため、可能な限り早い対応を心がけましょう。
中古品でも売れる?
ラクマはブランドリユースやヴィンテージ品を探しているユーザーも多いため、中古品でも十分に売れます。
ただし、「いつ頃購入したものか」、「着用回数はどのくらいか」、「どこにどんな傷があるか」といった状態説明を正確に記載することが必須条件です。
詳細な情報開示で購入者の不安を解消できれば、状態に見合った価格で売却することが可能です。
匿名配送にするにはいつ設定すればいいですか?
匿名配送の設定は取引開始前に済ませます。出品時に送料込みと「かんたんラクマパック」を確認しましょう。別の配送方法で取引が始まった場合、支払い前という理由だけで匿名配送へ変更できるとは考えないでください。匿名配送の公式説明
まとめ
楽天ラクマで売上を伸ばすためには、単に出品して待つだけでなく、購入者目線に立った総合的な「運営」の視点が必要です。
今回のポイントは以下の3点です。
- 1枚目の写真を明るくし、一覧スクロール中のクリック率を高める
- 利益の下限を確認して値下げし、再出品前に商品情報を見直す
- 売上が増えた際は、発送や送り状管理の煩雑化による業務負荷への対策を講じる
日々の写真改善や価格調整といった運営が実を結び、発送件数が増加してくると、今度は1取引ごとの送り状処理や通知作業が確実な負担となってきます。
出品や接客に回す時間が削られてしまう前に、配送書類の処理を一元化し、まとめて行える環境整備から確認してみてください。
ワサビスイッチライト(WASABI SWITCH LITE)で楽天ラクマへの出品効率化&販路拡大へ
「楽天市場での業務を効率化したい」「海外販売に挑戦したい」という課題を解決するのが、リユース業界特化型EC一元管理システム「ワサビスイッチ ライト」です。
ワサビスイッチ ライトは楽天ラクマと連携しており、
・1回の商品登録作業だけで、楽天ラクマを含む国内外の複数モールへ一括出品
・各モールの在庫連携や受注管理もまとめて管理
・初期費用・固定費は0円!最短10分で導入スタート
というプランで、越境販売へのハードルを大きく下げることができます。
「楽天ラクマから販路をもっと広げたい!」という方は、ぜひワサビスイッチを活用した一元管理もご検討ください。
楽天ラクマを起点に、世界190カ国以上のお客様へあなたの商品を届けてみませんか?






